業務日報的な、あるいは業務マニュアル的な、人類の生業をあえて辿る様に説明

心的システムはどちらかと言えばファーム・ウェアだし、神経系の上で上映されるホログラフィーなのかも知れない。

 

とすれば、クオリアと言うのも、赤の赤性についてオブジェクティブに指示できるか?と言う問題だと簡単に考えると、霊魂が死後もこの宇宙に残る可能性があると言うような量子脳理論的な路線での議論の一つは、単にそうしたホログラフィー世界がオブジェクティブに指示されて話題にされているようなことだろうと思う。

 

我々に自由意志があるか?と問われれば、人生が波乗りなら、ごくごく短い区切りでは、確かにサーファーは波と戦っているのだから、後で、その細切れの苦闘の記憶を再編集すれば、これは自由意志だろうね。

 

しかし、人生に疲れて、一度でも、波の方にフォーカスすれば、これは個人の意志など取るに足らないものに見えてしまうのかも知れない。こうなると自由意志の存在を信じられなくなるだろうか?

 

これは単に図と地の遊びに過ぎないじゃないか!!!

(あるいは、ホルモン分泌の仕業に過ぎない。ドーパミンセロトニンのシーソーだよ。)

 

私の以前のブログを思い出してもらえれば、波こそは循環の民主主義なので、これは、たくさんの予測不可能な出来事や、数多の科学理論に相当するのはお分かりでしょ?

 

だいたいが、私が若かった時代から、美術系もサラリーマン的になって来たと言われていた。脳の内で、性の中枢と怒りの中枢が隣り合って比較的小さな部位ともなれば、これは強い色彩や、特定の色彩パターンなどに自分をアイデンティファイしていれば、例えばそれが若者特有の世界だったとするならば、それこそ、シド&ナンシーのような人生で終了と言うこともあり得るでしょう。

 

自由意志が嫌われるのは分かるんですよ。

 

例えば、画面一つ、まったく均質な同じ色の絵画など、幼児の世界を通り越して、床オナニーかとさえ思う(笑)。良く見ると、刷毛目跡などあるから、あぁ、平面、平面、言うけれど、本当は平面じゃないというのも分からなくない。とある時は思った。

 

言って見れば、レリーフアルゴリズム、みたいなもので再編集できる。

アルゴリズムでは結果が見え透いていて、カオスですらない。もちろん遜りです。)

 

たった一つの理論などでは割り切れない掬い切れない何かはあるのだろうね。

 

まぁ、変形キャンバスとか、ヘンな形のコンバインされた作品は、むしろ、ドローイングの視点と、レリーフアルゴリズムみたいな可変抵抗器のカーブ仕様のごとき凸凹の類型化で進むのだろうかね?張りみたいなことについては。そう言うアナロジーがあってそうだ。確証はまったく無いけど。

 

まぁ、ぽつりぽつりネット上にあるのを見ていると。コンバインではすり合わせじゃないので、それ自体の存在意義や世界観が弱く、結合がナンセンスかも知れないけどね。

それでそんなことを思ったのだけど。

 

結局、その画面一枚一色の絵は、自由を追い求める夢追い人へのアイロニーだろうね。思いっきり禁欲的な色彩でありながら、宇宙論的には、ホログラフィー宇宙論やその他の素粒子論的でさえあり得るから。これは究極の幼児退行でありながら、数物理学的に高度な事象だ。そう言う精神状態の雛形であり投影だろうね。

 

でも、洞窟の原始人のように、自由に壁面に注意書きやその他、落書きでも並べるようにドローイングして行くような自由の満喫は、誰彼と許しているわけではない辺り、なかなか貴族的な価値については独占的に公開を留保してあるのだね。

 

かの上野のクロマニヨン人展は素晴らしかったが、私にはもはや絵など関係ないなぁ、と拗ねてしまったけど。

 

私は、幼少期など、また近年でも稀には、ごくごく短い総天然色の夢を見ますが、そんなに鮮やかでもないです。そして、同時に音も聴こえたりします。

 

夢がリアルで冷や汗をかく事もあまり無い。決死の覚悟をしてこれだけ乱痴気騒ぎしてヘンな怒りのブログを書いて、この程度、やっと夢を見始めた。

 

きっかけは、忘れたことを思い出すためです。何かしまった場所を忘れた時、立って探すのは非常に疲れてイライラする。そこでベッドに寝たまま、夢の中で探すことを始めたのですよ。意外にすぐ眠れない年齢なので、これが、一番、思い出すんだね。

 

しかし、ロボットにはなりたくないなぁ。はじめ人間でいたい。

 

私は腸が長めの日本人なのだから、どちらかと言えば、はじめ人間なのだ。

 

細胞レベルで医療プラズマなど研究しているこのご時勢は、脳細胞内の量子エンタングルメントも、その方向性で考えられる?

 

(私はどうも脳幹を何かで攻撃されていて、机に座ると眠くなるようだな。近日の幻聴では、幻聴は嘘ばかりと断っておくけど、某リーダーは留学したらそれこそ漢字奴隷をつくりそうな一部のアメリカ人のロボットにされたのが実際と囁いていました。無知蒙昧な私的にはユダヤ系だけが怖いのじゃないと言う意味だと思っています。)

 

こうウダウダ書いておりまして、まったく現実のどなたかにご迷惑をかけましたら、申し訳ありません。私は、アメリカ流儀の精神科における投薬治療とどこかのカルト教団などの集団的な野次の仕打ちか、暴力団などの秘密組織の関与を疑いたくなる医療事故などに手を焼いているので。タイミング制御がなかなかロボット的で、中国的です。アメリカ人の考えるような中国。

 

これを解明して、とっとと人生ゲーム上がりにしたいのです。

 

もし、山一つ、湾一つ、消して見せるというような壮大な科学実験でも、もしあれば、それはその時は、無駄なことは出来ないから責任を取って学者がロボットになってでもと言うことになるのかも知れないが、現実には、そんなこと個人ではやらないし、科学者こそは組織的でしょうし。責任は独りで負わないものだ。

 

やっぱりこの幻聴も、私を錯乱させる為の音声送信でしょうかね?対岸などからの。1db程度とは言え。毎度、夢身が悪いようなことかも知れない。