引き算が見えないとある種の発達障害?

・・・しかし、神経もある種、熱力学的発展をしつつ展開する傾向を確かに持っていて、大方はそのような、これも哺乳動物植木鉢の一種かと。

 

そう、納得させる手合いの体験を伴うものである。

 

ちょっとした話題の、2週間、2ヶ月の離間が、将来は、2年かそれ以上、と言った大幅な時間間隔に拡大投影されて脳裏を循環してくるのだ。

 

これは体験するまで分からない。

 

あの時、あいつは確かに、瞼にメンタームを塗ると眼が醒めて良いと言った。

 

ところが、数週間後には、それやると眠れなくなることあるよ、と言っていたかも知れない。

 

いや、今しがたメンタームを瞼につけ始めて2年も経つ頃合で、そんな風に眠れなくなって四苦八苦して、散々もがいた挙句に、そう言えば、そう言う否定的なことも呟いていた奴がいたなぁ、と独りでいたく納得することになるのだ。

 

この真逆のテーゼを最初から、うまく記憶の底より摘み取ってくるのは、不可能に近い。実際に、当時の記憶の通り演じて見て、何か失敗に突き当たってから、異なる情報が全脳検索されて蘇ってくると言った手合いのものだ。

 

これを以前は、環境中の付帯情報を伴った記憶だの、ダンスKJ法だのと呼んでいたのである。ある種の憑依なのだ。本当に言霊に乗ってみるようなもの。

 

これは自我意識が希薄でないと難しいかも知れない状態だ。子供のように無頓着か、あるいは抑うつ状態から這い上がるに際して起こるような、文章書きのセロトニン・モードとアウトドア好きで行動派のドーパミン・モードを交互に経験するような世界である。

 

あるいは、自我意識の存亡の危機に晒されて、猛烈に怒り狂っているときなどに去来するから、希薄と言うよりも安定的自我を構築できないまま長期間に至って、いよいよ戦闘モードを覚悟したような時に似ているだろう。何だかもう分けも分からないけど、あいつの言っていたそれ、俺が今採用して見よう的な。もはや後が無い。やってやるぜ!的な。

 

それは、本当に無人島独りぼっちに近いのかもしれないと思うくらいだ。文明社会に居てそんなに孤立していないのだけど、10年以上の長きに渡り親しい人に会っていない様な状態。

 

ここに人類の脳は、共時性だの量子エンタングルメント等が循環の民主主義として重なってくるので、やっかいだ。そしてこれは言うほど神秘的でもなく、度々起こるのだけど、今、良い例え話も無いので単刀直入に言うと、量子エンタングルメントを起こすからこそ、単純なビットの海とは異なる莫大な計算量があるとしか思えない。

 

そうだ、自我意識が希薄と言えば、ながらく女子児童や女子高校生などの集団的な野次にも時折とは言え纏わり付かれている感じでしたが、それで鼻の下を伸ばしている場合じゃないと、やっと最近は思うようになりました。

 

やはりね、自我意識が希薄な人の方が恋人など裏切ることも多々あるでしょうね。どうしてかと言うと、その時その場の偉い人、強い人の言葉に流されるからです。それで子供ボケして誤魔化し続けるような自我意識と言うものを想定すると分かりやすい。

 

子供時代に虐めに合って挫かれ続けたような人は、それこそ幸せホルモンを自家発電するような、夢想家、と言うのか、セロトニン優位なパーソンになり易いのかもしれない。こう言う人格において、女の中に男が一人的な自我意識の希薄な状態に甘んじて人生を諦め切れなかったタイプ、と言うのが、また、昔は良かった式の楽園思想に感化され易いのではないか?

 

そう思えばこそ、性は生そのものでありながら、その生をも儚い虚偽的なものにしてしまうことがあるのでしょうね。

 

女子児童における男児のような闘争心の希薄さは、そのようなことからも八方美人と言うには、自身を苦しめ続ける他愛も無い遊びに始終するような、バウンダリー越境の機運を男児に対して起させるのだろう。

 

『逆徒の研究』こそは、ここに楽園思想の内に既に完成しているではないか!

 

これを人格の礎石として人生を構築していれば、果敢な構造改革を繰り返さねば、居ても立っても居れぬ程、人生は過酷なはずである。何しろ仕事を持つ男としては、砂上の楼閣なのであるから。これは。

 

(下着泥棒そ知らぬふりは、日教組の罠であったのだろうか?出血した私の指を掴んで自分の口に寄せて舐めた先生も居た!しかし、同時に”女の腐ったのみたいに最低”だの”金魚の糞になるな”だのそう言う言葉が多かったのも事実。ワロエナイ!)

 

いや、日本人はアメリカ人と対等じゃありませんよ。

 

だって、日本のポルノはモザイクかかっているじゃない。生ポルノ見ていると、その気がある人は、本当にその方向性に発展して行くのですよ。少し頭が大きくて身体が弱いなどと言えば、挫折も多くセロトニン優位的なパーソンになり易いのでしょう。それは

夢想家だ。

 

(その手の人物を平気で社会に置いておく豊かさその他までは無いようだ。)

 

そうとしか言いようが無い。そうなれば、これはアメリカと同じでもないし、対等ともいえないのじゃない?

 

そうなると、金魚の糞くらい、すぐ現れかねないので、やはり、熱力学的発展を止める意味で、情報統制をするべく、モザイク・ポルノになっていたのでしょうな。

 

(しかし、これはどうしてか中国もそうだし、アジアと言うものの全体的な路線なのだろうかね?)

 

まぁ、この例のように、お上と言うものは、例え民主主義国であれ、資源配分において、間引きの発想があるものである。そして、話は少し飛ぶが、例えば横田空域と言うものを鑑みれば、アメリカ人こそ、こちらに対して引き算の発想で動いているのである。

 

こいつにこれはまだ渡せない的な、あるいは、ここでこれ以上こいつが発展して欲しくない的な?

 

下から遡上するものは、何につけても全力投球ですが、お上と言うものは、民に余計なことをさせないと言う発想でも同時に動いていると考えるべきですね。私は若い頃それが見えない人間だったので、未だもって逆徒的な精神病患者なのでしょう。

 

我慢するか、欲望に負けるか、そのハンチングこそは、判断停止にも似た自我意識の希薄さそのものです。そのまどろみの様な自我意識こそは、ソフトウェア発達障害、と言う冗談さえある例のあれでしょう。

 

私はその意味でも、美術と言うものに打ち勝たねばならなかったので、ここまで粘って考え続けなければならなかったのだ。自分の中で、それが神秘を失うくらい酷く分解せねば。そうでなければ、”さらしの魔力”に同じで、永遠の呪縛となって、私を苦しめたはずだ。漢字奴隷のままか、しかし、漢字奴隷じゃないさらしもさらに興味が沸いたりもしたし。しかし、それも遂には、隣の芝は青い程度のことになったのだ(笑)。

 

私はこうして全貌が見えるようになって来て、いよいよ、自分と言うものを獲得したのだから、統合失調症には自分が無いという主張はどこかおかしいよ。確かに、無人島独りぼっちで主役級の演技を横取りしようとして見たり、節操は無かっただろうけど。

 

成人としては。

 

だからこれは、社会の偏見を利用した引き算に過ぎない。断言するよ。

 

 

 ※正しい日本語は”存亡の機”らしいですね。”存亡の危機”と覚えていた。でもそれも通用しているので可らしい。他にも色々ネットになって変えた言葉があります。”うる覚え”ですね。標準語表現の”うろ覚え”に直しました。2017/9/22

 

 

 

 

 

 

※2017/09/22 まぁ、リンクも貼ります。分かりにくいでしょうから。もしかすると、『淡い・・・ 』以下の段落すべてその発話者のものですね。しかし、確証が無い。おぼろげな記憶で、なるべく心の琴線に触れるワードをサルベージするとこうなる。これは付帯情報も外れかかっています。誰の著作物であるかプロファイルがない強度信号の劣化した記憶。・・・集合住宅なら洗面所の歯ブラシも朝起きたらまず熱湯消毒しないのかと嫌味を言っていたロシア人(笑)が、授業の途中で私がうたた寝していたので、怒っていたよ。眼が覚めたところで、語り部のようにこんなドクロの話などをしたり顔で2回繰り返し強調したような気もするね。いや、それより開始時間に席についていたかも不安だ。トイレから戻ると、いつの間にか始まっていたし、まだ教室を間違えたりもしていたから・・・?

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