芸術か冒涜か?

芸術は贅沢なのか?

 

周囲のロシア人ぶった音声送信が理解できない。と言うのはさておき。

 

日本一楽しい漢字ドリル|うんこ漢字ドリル (公式)

 

こんなのを見つけました。

 

 

色々な書き方があると思うけど、字はその人物の個性を表現している。

特に誰とは言えないけど、近年は外国文化の影響も色濃く、我々も黄金比的な西欧のセンスに惹かれることが多い。

 

それはおそらく、拡がり、などに関係したことで、また、コーカソイドの身体比率などにも隠れた秘密があるかもしれない。

 

一方、地震国でもあり、揺れに強い構造設計の都合なのか、文化的なものか、はたまた身体比率なのか、我々のデザインは、白銀比的であると言われる。

 

とっくに石の文明でもあり、立って書道をする中国人の字は、その点で興味深い。こんなことを書いていては、色々と最悪は筆跡鑑定などにも影響したりするかも知れないが、こう言うドリル出されたらたまらないよ。

 

思い切って買って見て、様々な黄金比的な漢字の練習帳にでもしてみるのは、どうかな?と、思いました。

 

白川静とか、まだ大して読んで無くてあれですが、武田鉄也のyoutubeが言うとおりだったら、それはそれでおかしいですね。末法の世だ。まぁ、機能主義的に見て宗教性を排除し、次のフェーズを目指しても良い職業人生の人が居そうだから、ストーリーでなく、質実剛健で、と言うのが、今は漢字にこだわらない人生にすらなってしまうのかも知れないですね(笑)。

 

超漢字でなく超言語は、クラウド人工知能で達成されてるじゃん。次は超美術。まぁ、その前に超絵画。これもGoogle人工知能画が結構面白い感じで写真に抽象画を混ぜたりしてるよね。

(超美術もホログラフィーで出来るのなら、いずれはマトリックス?)

 

まぁ、心理分析をするとドリルと言うのは、掘る物を想像させるので、それとウンコは、成長期に子供に刷り込んじゃいけない表象だ。普通はどう考えても。犯罪だ。

 

もし、白川静的なものが宗教なら、宗教冒涜なので、何としてでも止めねばならないが、しかし、大人の視点では、そう言うものだよ。そうなんだよ。誰かにとってウンコみたいな漢字はあるのさ。と言いたいときもあるよね。

 

私はパンとぶどう酒がキリストの肉と血だとか言われると、おえぇッ!!!みたいになります。だって、栄養価がやばい。この男の絵がそんなに好きでもない。このソサエティーは、配給のパンを食べ、時折、配給のワインを飲むことがルールのソサエティーで、それ以上の健康料理を追及すると殺される共産体制だったのかなぁ?とさえ思います。

 

そんなこと言われたら、キリスト教徒の方は気分を悪くされますか?

 

(まぁ、それと同じくらい、ウンコ漢字ドリルは、気分が悪いのが実際ですね!)