音響工学への道?

エコーチェンバーと言う言葉でさすがにげっそりしています。負帰還であれ正帰還であれ、位相反転信号であれ、日本語で残響室とか言われてもなぁ。同じ音の言葉がありすぎてまったくイメージが沸かないね。

 

中国語だともう少し違うのかなぁ?

 

要するに、視覚中心で、同じ音のほかの言葉との違いを認識するまで検索時間がかかると言うか、脳内処理が一段階多いんですよ。

 

これは災害や戦争などでは練度が低いと怖いですよねぇ。素人が想像しても。外国人が住める街にも改善するため、分かり易い日本語運動が、大分、昔から進んでいるみたいですが、PCなどの利用で常用漢字は増えているんでしたっけ?

 

漢字奴隷と言う冗談は、こう言うときガツンと来るねぇ。

 

幻聴の研究をするためには、まずサラウンドシステムが必要かな?と思っていますが、先ほど買い物していて思いついたのは(実態は喚いていただけですが)、2項子のハンチングは、すぐ計算できるが、3項、4項にもなるとそのハンチングはすぐカオス発振して予測がつかないのじゃないか?と言うことです。

 

これは天体物理とかで2体問題、3体問題、とか言うのと同じような、不可解さがあるのじゃないか?と着想しました。

 

もちろん、空ぶかしにぶつけ、を立体音響で、複数の方角からの音声送信において受けた場合のストレス状況についてです。

 

今朝も、寝床から静かに起きだそうとしていて、何やら限りなく0db近傍ではあるが、空調のファンのノイズに耳がフォーカスしない。これは自動的で、周囲が無音であればある程、すぐにも気がつく部屋の雑音の要素の一つだ。がっかりして灰色の朝と言うほどでも無いが、そろそろ戦いが始まるのか、と起き出す。

 

空調の音が何かモヤモヤ聴こえない。つまり、フォーカスがハンチングしている。つまり、注意散漫な状態だ。可聴帯域すれすれの音量とかで、超音波送信された場合などのノイズに、耳のフォーカスが奪われかけて、戻ったり、繰り返している証拠だろう。

 

街路のノイズはむしろガラス一枚隔てて、ボーンと言う風の音のような中低域の音圧を若干ともなうので、もっとキャラが空調のノイズとセパレートしていて気にならない。鳥の鳴き声も路面やビルの谷間のエコーがかかっていて、むしろ本能的に拡がりを感じて落ち着くのだ。

 

これは、まさに耳鳴りと同じ。ぴしりりりぃいいいいっ・・・・と超音波帯域などの音声が響いたような感覚を受けた場合、あるいは可聴帯域でも、14キロヘルズを超えて40歳代の私の聴き取れない辺りで、超音波としては、皮膚や脳裏にも届かないくらいには低い程度の音。これを受けた場合の耳のフォーカスのハンチングに由来して、空調のノイズに焦点化されない状態に陥ったのではないか?

 

 

こう言うのを精神科医に相談するのは、もう疲れました。本当に嫌です。医者の方に知識がなくて。本当に戦う部隊に所属したいくらいの怒りで、西洋人とは違う外国人を見て、ここは平和だと錯覚してられる状況ではない。

 

超音波のノイズも超音波ホログラフィー的なものかも知れないし、よく分かりませんね。私もいずれそう言うものを研究したいのです。無鉄砲に常在戦場で素っ裸に備えるのじゃなく、多少、私的空間にもランクをつけて、行動を緩めたい。そうじゃないと統合失調症の被注察感の成れの果ての慢性疲労状態ですね。もう一度、子供時代のように、ここは裸で構わない、だのランクを設定して安心したい。