狭くて格好イイ事情

”狭い”と言う言葉を投げかけて来る歩行者や、音声送信があります。すべて女性ですね。稀に大柄な白人女性です(※)。

 

しかし、これが私には、”抱かれたい”に聴こえて滑稽なのです。何だか、ホストやお笑い芸人が常に横に居て私を盛り上げてくれなくちゃ嫌だ的な。大学の講義を受けているみたいに何でも知っているエライ人が常に正しいとされる知識を提供してくれるのでなければ嫌だ、みたいに。

 

自分で生きていく。自分の手元にどれだけ富を蓄積できるかの戦い。

 

そうなったら、狭さは何の意味も持たない。だって自分がどう感じるかでしかないから。

(神経遮断薬を飲んだ経験では、狭くても20年以上の循環は、結構な威力だ。)

 

万年平社員とか、下っ端の肉体労働者でしばらく居なくちゃならない、となったら、生活を守る為には、狭いほうが持続力があるので。これは狭くして淡々とこなした方が、蓄積が確実となる。

 

つまり、自分で面白がって探検隊を企画し、ジャングルの奥地へ赴き、宝を発見して帰ってくる、と言うコースを想定して説明すると、これこそ、狭さは関係ないのだ。他人に指示する上でのマナーとかお金があれば、それ以上の心の広さも本当に必要かどうか未知数だ。

 

目的達成の堅固な意志とか、途中で目的を変更しない飽きなさ、みたいなものは、自分の自我意識に鉄壁の防衛がないと駄目な相談で、そうでなければ、まず、帰って来れないだろう。そして、成果が無くても、何かあったように面白おかしく語ってみせるなどの必要性においてその力を発揮するのも、世間一般で言われる小説家のように自らの自我意識を問い詰める孤独があっても良い筈だ。つまり、自分がどう感じるか。

 

ポルノなど参考に見ていると、豊かな国のポルノが意外にも全面的な自我の放棄を迫る絶対服従ものが結構あるのは何故なのか?堕落を誘う罠とばかりも言ってられない。多すぎるので。戦争ストレスゆえの社会の構造的腐敗?

 

ことの良し悪しはさておき、これは明らかに相反してフェミニズムなどと連動していると思う。社会学の講義で、ポルノが氾濫している世の中のほうがレイプが少ない統計があると言っていた講師が居たので、これはデータの出所どうのでなく、社会学系の左翼などは、それを意識して発言していると言う証拠にすらならないかと思っている。

 

生物の生存戦略として、自我の投棄にも似た全面服従は、一生で何度も使えない。何度も使っていたら、それは贅沢か狡猾かのどっちかだ。一般人的に考えると、美人局をかける時の技じゃないかとすら思うので。

 

女性が、男性の様な肉体的活動性を年齢を越えて持っているとしたら、それはスポーツ選手か何かだ。普通は、男性よりも大人しいと思うので、ポルノにおける暴挙は時に自由さと見紛うパワーを発揮する。自由で活動的な女は、自由に性を謳歌する的な。

 

別に何も判断するつもりは無いが、つまり、フェミニズムの否定の話じゃないのだが、相手を支配しようとすると、その様に、時に服従的ですらあり得る。マゾヒズムと言うのが何を意味するか等、私は正確に知らない。ただ、これは、贅沢で狡猾な技だろうと思える。

 

もしかすると、ここは傀儡国家で、白人の血が入っていないエスニックの男性が目障りなことが多いともなれば、支配欲の裏返しの絶対服従的で自己陶酔的なポルノと、女性の権利の持ち上げをするフェミニズム的な左翼の論調との両面作戦で、脳の上下の階層を挟み撃ちしながら、時に娯楽文化と共に浸透しつつ、認知的不協和の混乱を利用して既存の価値体系の破壊を試みているのかも知れない(※2)。

 

昨晩、過激ポルノを見た紳士は、女性の権利の話が面白すぎて堪らないはずだ。これは超現実だろうか?女性が性を自ら謳歌して、責任問題にならない世の中が来るのかな?

 

しかし、あなたのエスニックグループが、特に白人の仲間でもなければ、そんなに喜んでも居られないはずなのだけどね。と、私はそう勝手に思う。

 

そんなことまったく気にもならない、と言う人は、本当に、私と教育プロセスがまったく異なるので、話をする機会すらないのですね。まぁ、私は年の功で気にならなくなりました。チソコ小さい、とか言われてムカッと来た頃は、気にしていたけど(笑)。あるいは逆に、別に気にならないけどねぇ、とか言われてイラッと来たり。そんな年齢の頃。

 

女性が服従的な酷いことをするポルノが格好良く見えたら、それはゲイかも知れないが、本当は贅沢な技でもあるから、茶化しているんでしょうね(笑)。そうこうしていると電波が飛んだりして、本当にゲイになって行ったりするのだろうか?

 

笑ってられないですね。

 

でも、男性は普通、女性のことを格好良いとも言わず、ニタニタ笑います。明らかに認知的不協和的な何かですね。そんなに笑わない人もいますか?たぶん、下半身からこみ上げるニタニタは、困惑にならないんですねぇ。常に興味の対象であり、直近の解明したい謎だ。それを我慢して抑制することは、悩みと言うより、怒りをもって行動することに近い。

 

 

眼のレンジや、絵の調子が狭いとか言うのなら、ちょっと2,3アイデアがまた沸いたので、いつかまた。

 

 

※ちなみにポルノには狭そうな人いますね。精神病みたいな見たいな風体の人とか。一般社会に出てこないなら、狭いくてイイと表現しているのでしょうか?

 

 ※かつての旅行時の関西人は、そんなことで悩んだりするのはお前らが左翼過ぎるからで自業自得だとしか思われない、と言っていたような気がします。つまり平和憲法下の悩みに過ぎない程度?西欧の規制がない国家では、女性の権利の主張など、時におかしく見えていただけなのだろうか?