毎度の話(訂正の為の閑話休題的な姿勢の)

またブログを引っ込めちゃったよ。話題が下品過ぎたので。

 

しかし、今の私には、共同幻想論って意味がわかりませんね。

 

どうして幻想なのか。

 

それはそれでリアリティーのある神経世界なら、むしろ共同麻薬論くらいの方が正しいでしょう。

 

(真夜中にお茶漬けでも食べれば、まぁ、多糖類とは言え、これもブドウ糖ブーストの一種ですか?過ぎたるは何とやらで、これだって麻薬と呼んでも差し支えない?)

 

カルロス・カスタネダの小説では、呪術師になるために幻覚性植物で幻覚症状を呈した世界に分け入って行きますね。むしろその状態を真の世界として生きていく覚悟をする。

 

その伝で行けば・・・いや違った、その発想で行けば、例えば、キリスト教も一つの麻薬。呪術師の世界の一つのような物。

 

幻想って言われると、おごれる者も久しからず、見たいな気分で無常観があり過ぎる。

 

いや、それは、君が何をしても勝ち目の無い人生だからつまらないのが原因であって、楽しい人生を送っている人には興味の無い話だよ的な何か。

 

そう忠告してくれる人が周りにいない人だけが、その話に興味もつんですかねぇ。

 

筋トレでもした方が良い。冗談抜きで。脳汁が偏っているよ。

(つまり麻薬も幻想も嫌いだよっての!次はホログラフィーで語るか。)

 

 

さて、今までに書いたブログの話の内、矛盾と受け取られかねない反対トークを整理します。これはまぁ、後遺症ですね。私は、気にしていないのだけど、健康で頭が良い人には、不気味かも知れないね。多少のことで錯乱してもさして確認せず、そのまま書くのにあんまり恥ないと言うか、恐怖も無いので。つい。

 

・・・随分なくなったけど、時々、そう見える文章を書いてしまう。訂正させてくれ。

 

今回、蒸し返して話題にしたい過去のブログの問題は、漢字を説明できない人が、何故、漢字奴隷なのか?セカンドシーズンではむしろ絵を描いている日本人が漢字奴隷的な勢いだったじゃん。

 

(あるいは、もし、その人が音楽をやっていても?的な。)

 

うーん。一般に、言語ってだいたい2~3ヶ国語までと言われているそうですね。それくらい出来れば、特に漢字奴隷でもないかも知れないけど(強気)。

 

ところで、自分の説明をすると、私は、統合失調症になる前から、神経症的な思考途絶が起こり始め、また、思い出す機能が阻害されてしまい、結果として単語などをあまり覚えられなくなりました。これはどうも高校くらいからです。

 

しかし、実際には、後でノートをつけたりすると、普通の人よりも仔細に思い返すことが出来る場合もあるので、どうやら覚える機能自体は正常だと気がつきました。また、遺伝子検査でも、記憶力に関する良い傾向の遺伝を幾つか持っていたので、特にそんなに自慢するほどでも無いが、まぁ、悪いと言うこともないのがデフォルトの私であると。

 

だから、実は、自ら勉強したことがあまり無いので語学は滅茶苦茶ですが、しかし、それでも発言するのは、かつて、二十数年前、その状態で欧州に観光旅行したとき、お前はネアンデルだから喋れない、と言われてしまったからです。それは日本人から言われたのですが、そう思っている白人がいるかのような感じの口振で、その時は確か、インディアンがネアンデルやぞ、とも言われました(何度か書いたけど)。これはその人のシーツお化け状態か本物の伝え聞きか分かりません(笑)。

 

今、youtubeなど見ていると、そう言う説はすぐに出てくるので、かえって少しホッとしています。(ルーツの一部がネアンデルっぽいという意味にであって、ネアンデアルだから喋れないと言う意味に安心したのじゃありません。)

 

それで、私が漢字奴隷と言う言葉を書道や漢字を説明できないのに使っている人全般に対して使うのは、二つ理由がありまして、一つは、私に対して、クソ野郎は絵を描くな、と言いたげな向きに対して、じゃぁ、お前は二度と書道をやるな!あれも贅沢すぎる!!!と言いたかったから。終戦直後の日本語廃止論、日本語ローマ字化論、ひらがな化論、は終わったわけじゃねぇ!お前は悩みが足りな過ぎのアホの癖に俺に意見するな!!!と言いたかったから。私はそれが青年期になるまで理解できなかった人間なので一大事だった。私にとっての漢字や書道が絵なんだよ!私から漢字を奪うのか?と言いたかったのだ。

 

もう一つは、母音が左脳なら、これは言語機能や文法が左脳と言うのは、例外はあれ、だいたい皆そのようなものらしいので、むむ?これは、じゃぁ、ファームウェアと言ってもよい?見たいな感じに解釈して、じゃぁ、母音も左側ってことは、音声の認識がどことなくファーム・ウェアになっていて、あまり動かせないってことじゃね?

 

と素人的に考えたからです(笑)。月本洋の著作など読んでから。

 

まぁ、もしそうだったとしても、では、一部のインド人のような過去の記憶の再現能力は一体何なのか?例の、”無人島独りぼっちで全脳検索”機能は、確かに私にも備わっていた!!!

 

これは、もしかすると音声記憶が左脳のファーム・ウェアで処理されるので、まったくもってすべてソフトウェアで例えてしまえば、過去の記憶がOSの機能に統合されています、的な状態なのか?

 

今後はぜひともインドの超人との比較が待たれるわけだが(自分調べ)、しかし、これは私の妄想です。あしからず(笑)。現実的には、サーチュイン遺伝子との関係とか、他にもあるかも知れないし。私は持っているか分からないけど一度体脂肪率7%を経験しているから、持っていたら一度以上は発現しているはずだ。

 

まぁ、でも、絵描きは、そんなに語学ができたらおかしい。それが私の結論です。また、書道が物凄く達者に出来ても、たぶん語学が出来ないはずだ、と考えている。旅行中に見た他の漢字文化圏の人などは実に字が綺麗だったが、私は私で他に悩みがあるので当然だと思う程度でその件についてはあまり悩まなかった(震え)。

 

むしろ、日本の美術系の学生が物凄く絵が上手くても字が異様に汚い人もいて安心していた。

 

まぁ、もう、絵も漢字も、収入の少ない人生では他人に迷惑がかかるので制限されるのは致し方ない。私は、また、異なる麻薬的な何かを探すのだ!!!

 

 

アディオス アミーチ!!!

 

 

 

 ※宗教はアヘンと言ったのは毛沢東のようです。毛沢東の刺青していたのはマイク・タイソン?私は共産党支持者でもないけどね。

OSは資源管理がその仕事。ある種の記憶が苦手、思い出す機能が阻害されている、と言う症状はすでにOSレベル。それに対処する為、自己修復的に機能維持の為のパッチがOSに幾つか当たっているはず。あるいは、代替機能としてのバッチ・プログラムがすでに複数出来ている。そう言うバッチ・ランチャーがあれば、使っている内に他の人と違う進化が起こるかも知れないでしょう。そして記憶の為のHDDの仕様がOSの設計に取り込まれているのなら、これはやっぱりソフトウェアの問題だけでもない。また、記憶の内容そのものがOSに取り込まれて変化しているのなら、ますます漢字奴隷なのです。あるいはフォント周りそれ自体に母音のデータレコードを持っているような不思議なことになってしまうのだろうか?ダンスKJ法の冗談とか純粋記憶のモデルの正確性は?記憶には付帯情報があって、思い出すときは、当時の状況やその人物に演劇的に憑依するのは間違いない!なるべく当時と同じモードにならないと思い出さない。もう精神医学から何か物足りない。2017/07/27