ハーバード出身者なんて森江(モーリー)でもない限り意味無いんじゃないの?

ハーバード出身者の暴言が事件になったりしている。

 

まったく関係ない世界の私も、社会人大学へ行った頃に、ハーバードに留学しているような人もいるんですよ、的な会話を耳にしたことがある。

 

しかし、当時は、それでも私だって何か考えられる力はあると思えた。英語とか数学とかじゃなければ別に。私の問題は、精神医療の欺瞞性についてや日本の植民地的な人種差別的待遇の屈辱だけだから、むしろどんな嘘をここでは教えているのか楽しみだっただけだ。

 

 

私はハーバード留学者なんて下手をすると漫画家の蛭子 能収さんの対極キャラじゃないかと思う。頭は圧倒的に良いと思うが、若いうちに行けた人は、特殊脳に過ぎないと思う。

 

言語を翻訳しながら学業が成立するのだから、おそらくは超絶な流動性知能である。

 

これは精神発達が遅い人物の特徴であることは今や有名だ。そこからすると、例え一般

人であっても、語学において特殊教育または英才教育を受けているのだろう。つまり、

結局は、一般人じゃないか、あるいは外国宗教の信者だから、と言う推理になる。

 

たぶん、派閥で抱えられているから留学先から帰ってきても就職先があるんだよなぁ、

的な。普通は、勝手に留学したら日本社会から捨てられる人もいるからね。

 

蛭子さんいいなぁ。蛭子さん、僕この漫画好きですよ。蛭子さんはこのまんま行っちゃって下さい、的な評価をされるのと何だか近しい臭いを感じるのだ。

 

(蛭子さんを馬鹿にしているのではないです。もちろん。)

 

何でそんなこと出来るの?お金持ちなの?よく就職先あったね?外国宗教の信者なの?

 

それで芸術などについて、社会学系だからあまり興味ない的な立場であれば、それは、日本語話者であればあるほど、思考タイプとして漢字奴隷の線が濃厚になって来る。

 

もう、言わなくてもわかると思うが、説明すると、実は、1浪とか現役で東京芸大に合格した人は、あんまり凄くない。普通の人から見ると充分凄いのだが、絵自体は、4浪した人の方が凄い。

 

(これは20年以上前の話だから、随分、改革された今と違うかも知れませんね。)

 

真面目に4浪できると言うのは、かなり特殊脳です。まずいって、生活に不安がない。社会を舐めている。あるいはそれが見えないくらい派閥に抱えられてる人、宗教信者に違いない、などが理由だ。違ったらゴメンナサイ。

 

それで現役で芸大合格している人の発言を今思い返しても、彫刻家のデッサンは光がない。とか、光が理解できていない、とか浅いことしか言ってなかったな、とすぐにも分かる。しかし、絵は上手い方だったけど。

 

とにかく、筆圧強弱を忘れて、面を分割する構造線だけを最初に描きたがる人を馬鹿にする。そう言う作家は実はいるでしょう?ルシアン・フロイトだとかケーテ・コルビッツとか、時々、今じゃしないようなガチガチの面取りをして笑わせたり感心させる人。酷いとセザンヌの若い頃みたいな硬さでワイヤーフレームばかり描く人。アメリカのイラストレータの絵の描き方もむしろそっち系だ。最初に対象を彫塑的にブロック化して考えている。著作権の切れたPDFで一般公開されているのは。

 

出来る人から見れば、あんまり気にならないかも知れないが、漢字奴隷的な右脳パン君から見ると、あれは苦しいんだよね。みたいな認識の。

 

それは凄い感性かも知れないが、”間の概念”を勉強したら、大概の人は、光の射し込むような軽いデッサンが出来るようになって来るので、それだけしか言わないなら、あんまり価値がないとも言える。

 

(だから勝手にカルト教団の背景トークに安心して多浪してはいけない。カルト教団は、背景トークから潜入して価値観ジャックすると思っていないと駄目だ。やっぱり1浪程度でレベルを下げてでも諦めてどこか入らないのは、おかしい。)

 

絵は、経験がないと分析力がつかない。若い内に上手い人も、いがい、22、3歳以上になっている。だいたい、25,6歳だ。講師としてネチネチ人を虐めて金が取れる年齢といえば30歳以上だろう。アメリカ人は、ピカソは40歳代が人生の絶頂期で創造性が一番高かったといっていたから、その時代が芸術家の完成年齢だ。

 

その先もまだあると言う人も多いから、個人としては、業種変えしながらも70歳代くらいまで面白いままなのかも知れない。

 

それで、政治もそれと似ていないかなぁ?と思うのだよね。つまり、絵も政治も・・・絵を政治などと一緒にするのは大変に申し訳ない気もするが、たぶん、流動性知能だけで太刀打ちできないはずなのだけどね。社会学しかり。いや、社会への興味や理解しかり。

 

通用するならそれは、若い頃から皆と違う何かを授かっているのでしょう。

 

 

まぁ、私が明治学院大学の社会人コースに感謝することといえば、論理実証主義の授業だけ。

 

あれが統合失調症武者小路実篤の晩年の文章の秘密的な。

 

だぶん、クワインだったと思うが。普通の文章が、複数のモードに見えるという話。

 

それは、私の中で、芸大風の予備校デッサンと、フランス風の専門学校のデッサンが同

時共存する秘密になっている。

 

(まぁ、著作権もあって、最近亡くなられた方の話は出来ないのかな?)

 

かつて、私も狂っていたとき、普通の文章が、すべて”あること、ないこと、どん”の規則に乗っているものに見えていた。それは論理実証主義とはまるで関係ないけど、すべての文章は、あーだこーだ言って、時々、結論めいたことを言っているだけ、みたいな規則があるように思えて、文章を書こうとする傍から、ゲタゲタ笑っていたのだった。

 

それで自分の文章の”あること”の部分に点を振って、”ないこと”のところは二重点を振る、などとルビで遊び出していた。

 

まぁ、極度のストレスの中にいるのだから、文章はめちゃくちゃですけどね。頭の中や向かいの建物から囁き声が聴こえたりした最初期だから、常に見られている、と言う意識に身体がまったく適応していなくて、その衝撃で頭の動きが鈍くなっていたのだ。精神医学の言葉で、”被注察感”と呼ぶ奴だ。

 

まだ、日記も書いてない時代のこと。

 

 

 

 

※これは頭が錯乱したのではありません。わざと当時の明治学院大学の社会人コースのゼミのあの人がハーバード留学組みなら?とか、あそこで講師してたか研究生だった人、芸大生だった人でしょ?みたいな当てずっぽうな記憶に基いて、まったく嫌味を書いているのです。もしあの人がそんななら現役くらいかな?とか(笑)。まったくの嫌味で冗談を書いているのです。わざと脈絡を外しているのです。分かりにくい事をして申し訳ありません。2017/07/30

 

 だから、ハーバード留学組みの横にいるのがあの芸大生ならお前ら明治学院の学閥ってまったくたいしたことないじゃんかってこと。真面目にそう進言します。あれあの人、俺が女装してたら百合丘にもいたよね。声をかけたら無視されたけど(笑)。研究者になって邪魔しに来ていたのかな?2017/07/30 その2

 

 

ddlegend2.hatenablog.comもう一度ここで解説したよ。まぁ、言い分けしてもおかしいと言われればおかしい。一人称が入れ替わるような円城塔が許されるんだったらこれもいいじゃん。みたいにふざけたんだけど。だってどう考えても、後半は別の文章だし。後で無理矢理関連付けしたようなしてないような連関が弱いので、やっぱりばらばらだし。つまり、実身仮身で文章を書くって時々こんなだし(笑)。この仮身の集合を推敲してあと繋がりよくするものって何を付け足すか?ってパターンばっかりで、そろそろ飽きたんだよね(笑)。ー以下削除ー2017/07/30 その3