空気の正体とその拒絶の時

いつまでも40過ぎたオッサンが成長期の話をするのは不気味だ。

 

まぁ、でも、まともな精神医学の理論が手に入らないからなのだと多めに見てください。

 

常識で言って無理でしょう?

 

追求すれば量子力学的な世界が開けて魂の問題まで浮上するほどなのに。

 

社会的、政治的に見ても、それはどんな理想社会を夢見るか、と言う広範な問題を含むので、土地柄によっては紛争になりかねない。

 

一般に、幼少期の循環は一生涯めぐる事があり得ると言う単純な論法で進んでいるのです。別にフォーカスしなければ、幼少期の記憶でも関係ないですよね。私はシツコイのではなく、理論化したいのですよ。それは単純化のためです。セオリーを直感的に分かるものにしたい。

 

例えば、前回の、幼少期にこっぴどくどやしつける的な体験をイベントとして付与され、その後に、バイモードで周囲の囁きにより、背景で誘導し続けられた結果としての、情念の母集団としての民族性やナショナリズム

 

こう言うものが、つまりは場の空気の正体。あるいは、アイコンタクトを求める正体なのだ。

 

 

空気読めない人で良かった!

 

と稀に思いますよ(今となっては)。被災者には大変に申し訳ないですが。

 

こう言うものはね。ヨーロッパ人には通じない。最初は笑っているが、だんだん、その人の行いなどが酷過ぎると、帰れコールにかわって、アイコンタクトの拒絶、と言う方法をまず取って来るのですね。顔をあからさまに背けて。それはイラン人みたいに濃い顔の女性だったり、チェコの女優に似て、少し鼻が違うかな、みたいな迫力のある顔の人達が一斉にやったりするのだから(中には金髪の少女もいたにせよ)、普通の日本人が、日本の社会集団で、例えば会社や学校で総スカンで無視されて嫌われたような感慨ではいられません。例えそれが女ばっかりだったとしても耐え難いストレスだ。日本はキャッチアップモデルの国なのだから、理想化している対象像の方が拒絶してくるなどまったく想定外だった。

 

本当に迫害手前か迫害そのものの衝撃を受けますが、連れの適当な誤訳の嵐の説明の為、知能さえも疑われていた可能性を考えると、結局、差別は普通だ、と言う結論に当時の私はなっていたのですが、帰ってくると、日本人は、特に朝鮮系カルトがこれを強く否定して、私が人身が卑しいからと決め付け、反対に、私を集団ストーカで苦しめ始めました。

 

問題当初からの周囲の進言では、ゲイやお釜は認めない。お前はオカマだから、女をあてがって潰せば一目瞭然、と言うことだったのですが、だから実際は、一時期でも女がいた分、マシだろうと思われたのか、この集団ストーカが、結果的にむしろ24年くらい続いてしまったのです。人は清廉潔白ではないというだけで、性的に逸脱していれば、野次ぐらい良いだろうと思うものだ。ところが、これが累積すると結構なストレスだし、正確に自分を指摘して来る保証もない。常にめちゃくちゃに弱点を突いてくるので疲れた。

 

この経験は、私を強くした面と、弱くした面があります。弱くなった面は、もちろん、社会性においてですが、強くした面こそは、空気などと言うもので人は動いていては駄目だ、と言う結論を得たことです。

 

こう言うものを理論化して単純化してみようという動機はまだあります。世の中に対処する為でもあり、面白い文章でも書けたらいいな、という事でもありますが、何だか分からない衝動とも言える。そう言う漠然としたものは、常に人の原動力なのです。私は右脳パン君だけに(笑)。

 

右脳中心は悲しいが、右脳中心だから分かる、見たいなこともあるのです。そうやって生きてきた右脳タイプだけの感性。記憶のテクスチャーや思い出のクオリア。そう言うものを温めて続けていればあまり寂しくないと言う強い信条。それが右脳パン君の世界の見方だからでしょう。こう言うと人は、お前のパンツコレクションなどに付き合う暇は無い、となるので、理論化して抽象化してやろうとなるのです。

 

例えば、上記はイベントに相当するものは、卑近な例では、私の高校時代の一部の言葉では、不思議時空に引きずり込む、と表現された。

 

突然、脛にエンジニア・ブーツで蹴りを入れられる。顔面が蒼白になって、判断停止する。卑怯だ、と怒りに震える。どうしてそんなことが平然と出来るのかと相手の正気を疑う。一瞬で世界が狭くなってそいつの一挙手一投足に集中してしまう。

 

この状態を不思議時空と呼んでいた。そうなれば、バイモードの雑言やネガティヴなアイコンタクトで人は誘導されやすくなるのです。卑近な例ではカツアゲが起こる。

 

早く解放されたいと願えば、それだけで劣勢な立場です。

 

ほら、キャッチーな言葉を使うとすぐ感染しかねないと感じるでしょう。今度喧嘩で使えないかとか。これは良くないことかも知れないが、パンツ野郎の趣味に過ぎないのではなくて普遍的価値だからだと分からせるのが楽しいのです。

 

 

セカンドシーズンでゲイを発達障害にしたがる向きが居てそう言うイジメがあることを説明したのですが、それとも似ているのかもしれないですね。それは宇宙刑事シャイダーとか言う昔の子供番組の敵の使う魔法みたいな技の名前だからです。それをかけると一帯が突然、闇に包まれて、おどろおどろしい暗黒の闘いの舞台になります。

 

私はカルト教団が高度なもの等をわざと幼稚に表現したり、知能水準をめちゃくちゃにして嘲りや脱臼、アイロニーに満ちたスノッブな文化人風の世界に誘導して、ハイソな気分にしてから、美人局などで突き落とすという技をかけてくるのだと考えています。

 

これも、逆さマトリョーシカ、ですね。こう言うのが、朝鮮系カルトの流行、また、一部の現代美術だと推論しています(笑)。国立の美術系大学まで出て小学生の跳び箱の絵を真面目に色面で描いていたり、まったく、理解に苦しむ作家はいるものです。が、こう言うイジメから考えると見えてくる。そう言う人生の小休止を皮肉に表現しているのだろうか?と。そう言うものは最初は面白いが、そう言うイジメがあるという事も分かってくると、あまり笑っていられるものでもない。

 

まぁ、こちらの国では、ロシア系で、結構薄割りになっていて、まったく知らないと一見してすぐそれと分からない人がかなりいるみたいですね。

 

ヨーロッパでは、モンゴルの侵略は悪魔として後代まで恐れられたりした時代があるので、未だにアジアのヘンな人間と混じりたくないと言う強い意識があるのかも知れないですね。混じるんだったらロシア人でもいいじゃない、みたいなのがあるのかなぁ?

 

だって、ロシアの人を写真で見ていると、ほとんどヨーロッパ人なんだが、でも、ヨーロッパ人ほど長頭ではなくて中頭っぽくて、白人よりだが、東洋的な要素を持っている人も結構居るようだ。それはアメリカにもたくさん居るかも知れないし、とにかく新たに混じるのを制限して、すでに混じったのを紹介したいのがカルト教団だと昔から感じています(笑)。これも白人だぞと。お前のレベルならこれが白人でもいいじゃんと。なんか納得しないのだけど、成長期お前悪いじゃん。カスじゃん。とか言われると、葛藤した時期もあります(笑)。