極超低周波電磁波問題ほか

5/16頃、低空飛行する航空機などが気になって翌日以降に某所の航空管制センターに問い合わせた記憶がある。確か翌日の昼間には更にヘリが2機ほど低空を飛んだりしたので、後日、セカンドシーズンのブログでかすった話題をまとめようとしている。

 

それで、その数日前にも、深夜、その近辺の上空を轟いて過ぎる爆音を聴いた記憶がある。

 

後々、航空機やヘリの方は、大体なぞが解けたか、特に不信なところが無かった感じだが、深夜の爆音は、横田基地や入間基地などに更に聞かないとならない可能性もあって諦めた。

 

しかし、これはアポカリプティック・サウンド、と言われるものに似ているな、と今にして考え始めている。

 

(恐らくはミサイルの音くらい凄い超音速飛行してる戦闘機ってだけだと思うけど。)

 

 地球もそれ自体が電磁波を出しているとか興味は尽きないが、電磁波と言えば今も対策を必要としています。いっこうに進んでいない。

 

話は全然関係ないのですが、例の隈取交流モータの件。

f:id:DDLegend2:20170712104645j:plain

ファラデーケージは巣箱みたいで乗り気じゃなかったんだが、とりあえずこの扇風機でも覆ってみるかってことで。手近な大工センターで購入した金属メッシュで扇風機を袋包みしてみました。まぁ、かなり離れれば、電磁波の威力は半減している感じだが、近づいて使用している分には、到達範囲も実用上は変わらない。

f:id:DDLegend2:20170712104727j:plain100均のカラービニル被覆針金で結んで止めているが、金網も量があれば巻いてしまうだけで固定できるので、簡単に出来る電磁波の実験としてはずぼらな人向き。たぶん高いけど、銅線が理想なんでしょうね。

 

いやぁ、俺はインダクション・モータと言うか、隈取交流モータ嫌いになって来たよ。昭和の時代にこんな無責任な激安家電を薄利多売する奴はいなかったんだけどね(笑)。

 

(もちろん昭和の時代が良いとは思わないけど。)

 

それで以前に、測定器を縦にしたりすると測定結果が変わると混乱しかけたけど、これは恐らく、コイルを並べると、ステッピング・モータみたいに、更に大きなコイルが作れることと同じなんだろうね。コイル同士を直交させるとキャンセルするので、真空管アンプなら、並んだトランスは交差方向に並べる規則だから。家電なら地球磁場に対してはキャンセルが基本なんだろうね。

 

すべて相対的に考えないと駄目かな。あぁコイル自体のLC共振もあるんだった。で、実際はどんなセンサーか知らないし(笑)。

(色々、精神科の薬で思考途絶しながらやって来たので遅遅とした歩みだ。)

 

※これは今気が付いたけど去年あたり”Gaiola de Faraday”と言うweb-page見たからかもしれない。さっき見たら似たのあった。ゲージの幅を測ったり、直流モータッぽいのかと思ってよく見たら、紙とアルミホイルとか、もしかして巻いてる?なんか静電気発生する機械を接触させる実験?ライデン瓶みたいのある?あれここに蓄電するのかな?みたいな写真が載っているね。スパークを確認するのかな?こんな言語はよく読めないけど、何かそんなの見て、こんなことしたのかなぁ?かなり無意識的にやったので、ブレインジャックか(笑)?かなり俺、やばいね。まぁ、そっくり真似でもないけど。同じようなものかなぁ?まぁ、こっちは、この後、キャンセル電流を金網に流したり、内部の電磁誘導的なものを拾っている可能性や、表面電流的なものを計測する計画もあって、ゲージ幅には割りと無頓着だ。まぁ、例えばマイクロ波が遮蔽したいのなら、電子レンジのガラス扉のメッシュと同じものを手に入れれば2.4GHz前後はいいのだよね。それを次は検証するかなと。2017/08/22 21:??